2008年06月18日

脚・足専科

股関節症・変形性股関節症・大腿骨骨頭壊死・ジャンパー膝・半月板損傷

坐骨神経痛・変形性膝関節症・先天性臼蓋形成不全・シンスプリント

足首捻挫・打撲・肉離れ・足底筋膜炎・外反母趾・有痛性外脛骨障害

巻き爪・魚の目・踵骨骨端線炎・踵の痛み・原因不明の足の痺れ・痛み等

2008年07月10日

上肢

上肢の特徴は、体重を支える必要が無い事です。この事により、上肢は、より自由な可動範囲を得、胸部の容積を増大させる事に成功し、心肺機能を高め脳を発達させる事が出来ました。従って手は、脳の発達と共に進化したものと言えます。

この手と脳については、大変奥深い話もありますが、ここでは、上肢という上腕前腕を含めた全体の事を考えるベきでしょう。

上肢は、関節可動域が、とても大きく自由度も高いです。

筋肉に注目しいみると関節可動域が大きい為、運動点の可動距離が極めて小さいです。この事は、各関節部分が、目的に連動して細かく動き機能していると言う事で、機械の様な精密な動きや、ロボットなどでは、表現出来ない複雑な動きもこれにわよって作られています。しかし、逆に連動する関節のどれか1つでも不具合が生じると、それが、筋肉や神経に大きなストレスを加え、障害の原因となります。

従って、上肢の施術は、筋肉の異常を取り除き、神経支配率を上げ、筋肉の動きを正常に戻す事が目的となります。

2008年08月22日

下肢

★下肢

足は、支持性を要求され、更に動きを要求されるという過酷な役割を担っています。

股関節・膝関節・足関節の三関節が作り出す力学的バランスも重要ですが、実際に施術にあたると筋肉に問題がある人が、かなり多いようです。

筋肉は、神経により支配されていますが、骨がズレたり、使い過ぎたりすると、筋肉の支配率が低下してきます。

この神経筋支配率の低下こそが、痛みの原因になります。

単純に捻挫をした場合などは、さほど問題にはなりませんが、長年、膝痛で満足に歩けない状態が続いている人は、膝の問題を解決しても脚の全体機能はしっくりきません。

この場合は、膝の関節の問題点を解決すると同時に脚全体の神経筋支配率を上げる事が重要なのです。

2008年10月09日

上肢

上肢を考えた場合、筋肉の運動点が非常に小さいという特性に注目してみると、関節

関節可動域の重要性が浮かび上がってくる。従って、結論から先に述べると、正常な

骨の関係及び、その周辺の筋肉、腱の正常な働きというのが大変重要になってくる